何気ない日常でみつけた”はらりと舞いおちる紙の花アート”


こんにちは。ART-HOLIC(アートホリック)店長のEMIです。

 

今日は、普段過ごす何気ない日常も

 

少し視点を変えたら美しい何かが潜んでいるかもしれない。

 

そんなアートをみつけたので皆さんにご紹介させて下さい。

 

http://misawa.ndc.co.jp/PAPER-FLOWER
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皆さんこれ何に見えますか?って

 

タイトルに紙の花って書いちゃってますね(笑)

 

バレバレでした!!!

 

うん。これ紙で削られたお花なんです。

 

http://misawa.ndc.co.jp/PAPER-FLOWER
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でもこれ、何で削られているか分かりますか?

 

実は鉛筆削りで作られた紙の花なんです。

 

だれでも一度は経験があるかもしれませんね。

 

捨てるにはもったいない輪冠状の削り屑

 

ここに着想して作品を製作したのはデザイナーの三澤遥さん

 

2014年に、紙の魅力を紹介する竹尾ペーパーショウ「SUBTLE」で展示され話題になりました。

 

グラデーションを施した巻紙を、鉛筆削りることで

 

儚くも美しい紙の花がポトリ、ポトリと机の上に花ひらいていくんです。

 

http://misawa.ndc.co.jp/PAPER-FLOWER
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鉛筆削りで鉛筆を削ったとき、削り屑が目を見張るほど美しい造形になったことがあります。輪冠状に丸まった削り屑の佇まいは、花びらに似ていて、捨てるにはもったいないほど美しいものでした。紙の積層の魅力を生かせば、そのとき感じたはっとする感動を、より凝縮して再現できるのではと考えました。「紙の花」は名前の通り、紙でできた花です。鉛筆状の細長い紙の巻物を鉛筆削りで削ることで花が咲きます。グラデーションを刷った紙「ビオトープGA―FS」全体に糊を塗り、芯に巻いて鉛筆状の細長い固まりを作り、それを削ります。削り屑は直径15〜40mmと小さいですが、よく目を凝らすと、薄くスライスされた幾層にも重なった紙の集積でできています。紙本来の色が現れる断面、印刷のインキの乗った側面、紙一枚一枚の物質感が見えてきます。
紙の花びらは、静かにそっと机の上に咲きます。削る加減により、厚ぼったくもなり透けるほど薄くもなり、ひとつとして同じ花はできません。一回削ると、きっと、また削ってみたくなります。

 

http://misawa.ndc.co.jp/PAPER-FLOWER
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http://misawa.ndc.co.jp/PAPER-FLOWER
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http://misawa.ndc.co.jp/PAPER-FLOWER
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何気ない日常の中に小さな美しさを発見し

 

多くの人にその美しさを伝え共感を得るって素敵ですね。

 

鉛筆削りを使ったせつなくも美しい紙の花アート。

 

幼い頃、鉛筆削りで削った記憶が甦った方もいるのではないでしょうか。

 

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駅の長い階段をトランク持って昇るのは本当につらい。

毎回、イケメンがさっと手を出し助けてくれる妄想と共に

息を切らしながら昇っていたのですが

遂に現実になりました!

それも一度すれ違ったのに

また戻ってきてくれ助けてくれた60代のおじさん

ドラマのような展開を妄想していましたが

現実は違います。

それでも本当に嬉しかった。

何度もお礼言っちゃいました。

あの年齢の方にキュンときたのも初めてです。

おじさんありがとうございました。


Emi
Emi

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