床一面万華鏡?インタラクティブな巨大カーペットが素敵


こんにちはー♪ ART-HOLIC(アートホリック)店長のEMIです。

 

皆さん万華鏡使って遊んでましたか?

 

筒を覗くと、鏡を張った中で移動するビーズなどの着色された細片がいろんな形に変化。

 

とっても綺麗で面白くてよく遊んでいました。

 

その万華鏡が巨大カーペットになったんです。

 

ん?色々、形を変えるのが万華鏡の面白さ。カーペットだったら

 

変わらないじゃんと思いますよね。

 

それが、実在するモノに映像をシンクロさせるプロジェクションマピングによって

 

可能となるんだからテクノロジーの進歩って凄いですよね。

 

早速、この素敵な万華鏡アートご紹介させて頂きます。

 

http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques
http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques

 

今回、この巨大万華鏡カーペットが登場したのは、ロンドン北部の街ミルトン・キーンズ

 

「ミルトン・キーンズ・インターナショナル・フェスティバル」

 

仕掛けたのはデジタルアート界の巨匠、ミゲル・シュヴァリエさん

 

そう!過去、東京・大阪でちょっぴりギークなデジタル柄

 

ヘヴィツイルタイのHERMES(エルメス)エキシビジョンにて

 

インスタレーションを披露したアーティストさんです。

http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques
http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques

 

今回、彼が手掛けたインタラアクティブアートは、人が歩けば波紋のように

 

床に映し出された映像も動くというもの。

 

「おー!!すごい!」と言いながら下向いて歩くの確定ですね(笑)

http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques
http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques

 

更に銀のボールを渡されるのですが、ここにも秘密が。

 

アルミニウム素材で出来ている銀のボールは音楽を感知するらしく

 

その音を奏でることで床の模様も変化するとか…

 

書いててちょっと意味が分からなくなりました。

 

動いても変化、音でも変化ってことかな?

 

凄いです(笑)

 

http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques
http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques

 

動きと音が連動いて光を放つ床の大きさは1,200㎡

 

かなり迫力がありますね。

 

行ってみたい!!

 

http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques
http://www.miguel-chevalier.com/fr/digital-arabesques

 

 

http://tabi-labo.com/273461/magiccarpets/
http://tabi-labo.com/273461/magiccarpets/

 

シュヴァリエさん1980年代から液晶ディスプレイや

 

ホログラフィックイメージを用いたアートの融合を考え実践してきた

 

デジタルアート界きっての巨匠

 

どれだけ、時代の最先端をいっているのか…ねっ!

 

彼の頭の中は既にわたし達の想像もつかない未来が描かれているのかもしれません。

 

この巨大万華鏡カーペットの次は何が飛び出てくるのか楽しみです。

 

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スタバで久しぶりにチョコケーキ頼んだら

途中、胃が痛くなって残してしまいました。

今までこんなことなかったのに…

あまりのショックに仕事が手につきません。


Emi
Emi

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