「色がない」ただそれだけで抽象的になる白黒写真が素敵


こんにちは。ART-HOLIC(アートホリック)店長のエミです。

 

みなさん、よく写真撮りますか?

 

どこに行ってもスマホで写真撮ってる姿をよく見かけますよね。

 

その写真、今はアプリで加工してSNSに投稿するのが当たり前になってきていますよね

 

もちろん私もそうなんですが、当たり前に見るカラー写真。

 

これをモノクロにした途端、なんだかアートっぽくなる気がしません?

 

カラーはよりリアルであり具体的であるなら

 

モノクロって簡単に言えば「色がない状態」色を失った分、同じ写真なのに

 

抽象的にアートに近づくと思うのです。

 

では、いつも楽しい映画キャラクターたちの写真をモノクロにしてみたら?

 

写真「imaginations」の作者はカリフォルニア在住の写真家Nathan Wirthさん

 

望遠レンズを使い撮影した、曇り空や海、霧の景色

 

その中にぽつんと佇む映画のキャラクター

 

モノクロになるだけでいつもと違う世界観が広がり不思議な世界が話題になっています。

 

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スターウオーズシリーズ。白黒になった途端、違う世界へきてしまった

 

ダースベイダーやヨーダたち

 

Wirthさんも「想像力を働かせて彼らの物語を感じてほしい」とコメント

 

そう言われてみれば、今にも歩き出しそうな気がしないでもない(笑)

 

ここからどうやった宇宙に帰って行くのかイマジネーションを働かせ

 

自分でストーリーを展開していくのも面白いかも!!

 

もちろん主役は自分で♪

 

私ならスターウオーズの元ネタ無視で新しいストーリーを展開させます。

 

いくらモノクロでもイケメン必須のくだらない妄想は任せろ(笑)

 

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他にもロード・オブ・ザ・リングや

 

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ゴジラ

 

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バットマン

 

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ナニコレ?

 

これさっきから考えているんですがわからないー

 

頭に鳥止まってる映画キャラクターなんていました?

 

これはこれで面白い!(笑)

 

しかし、デジカメで撮った画像をただモノクロに加工しても、

 

それはただの「色の無い写真」でしかありません。

 

アートとしてのモノクロ写真を作るには、フィルムの粒子感や諧調の出かた、

 

バライタペーパーの紙そのものの質感などがあるのかもしれません。

 

では、この写真は、デジタルだし違うんじゃない?と思われるかもしれませんが

 

とてもシンプルな作品の数々、ストレートに伝わる「色」と「形」

 

モノクロであるがゆえに写真が抽象化され、そのまま伝わってきます

 

これがカラーだったら多分、作品として成立しないのでは?

 

白黒写真の面白さと想像力を刺激されるNathan Wirthさんの作品を見たい方は

 

是非、こちらのURLから覗きに行ってみて下さい。

https://www.behance.net/nlwirth

 

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スカイツリーにバリア

話題になった奇跡のダブルレインボーです。

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皆さんにいいことありますように☆

 


Emi
Emi

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